ゼロ金利政策解除
2006 年7月14日にゼロ金利政策が解除され、約5年4ヶ月振りに金利が復活しました。金利が上昇するということは住宅ローンにとっても無関係ではありません。金利が上がれば、貯金に金利がつきますからこれは家計にとってプラスです。ただし、住宅ローンでお金を借りる際は、逆に金利を支払わなければいけないのです。現在の日本は米国のサブプライムローン問題の余波で金利が停滞していますが、問題が解決すれば、住宅ローンの金利の上昇は確実です。日銀のゼロ金利政策解除が話題になった昨年から住宅ローン金利は先行して上昇傾向にありました。金利が上がれば住宅ローンの返済額も変わってきます。今後も金利は緩やかな上昇を続けると考えられますから、住宅購入を考えている方は金利の動向から目を離さないようにしましょう。
